大学受験と数学とわたし

大学受験や教育のことを中心に予備校の数学講師が語ります!

誰でも速攻でできる!大学受験をする男子がモチベーションをアップするコツ【その1】

こんにちは。JAPANくんです。

 

今回は、大学受験をするにあたってとても大事な「モチベーション」の話をしたいと思います。何をするにおいてもモチベーションって大事だと思うんですよね。

 

さて、モチベーションとは何か調べていくと、モチベーションにもいろいろ段階があるらしく・・ダニエル・ピンク氏の分類によれば

 

モチベーション1.0

モチベーション2.0

モチベーション3.0

 

の3段階があるみたいですね。

 

なんかこんな感じでなにか単語に2.0とか数字がつくとそれだけで、意識高い系みたいになれる気がしてかっこいい。笑

 

モチベーション1.0とは、生理的なものつまり「生きていくのに必要なこと」に対するモチベーションだそうです。例えば「おなか減った!なんか食べるぞ!!」みたいなことですね。

 

モチベーション2.0とはいわゆる「アメとムチ」的なもので、やればやるほど成果報酬がある。もしくはやらないと報酬がない、もしくはバツがあるみたいな状態のことです。

 

モチベーション3.0は「好きだからやる」的なもので「ダンスが好きだからがんばるぞ!」とか「医者になりたいからがんばるぞ!」というように自発的に取り組むような状態のことです。

 

僕は、今年で31歳になるんですが恥ずかしながら僕は「モチベーション1.0」でやってましたね笑

 

いまでこそ数学を教えているのですが、本当は高校1年生のときは英語の先生になりたかったんです。だから文系コースにいって勉強した方が良いと思ってました。

 

でも塾の先生の一言で僕の人生が変わりました。

 

JAPANくん「先生!僕、英語の先生になりたいんで文系にします。」

 

塾の先生「待て。男だったら理系だよ。」

 

J「え??どういうことですか?」

 

塾「まず、理系から文系大学を受験する『文転』は比較的簡単といわれているんだよ。逆に文系から理系大学を受ける『理転』は履修科目の関係でかなりむずかしいと言われているんだよ。そう考えると選択肢が増える理系の方が魅力的だよね?」

 

J「でも、、僕、英語の先生になりたいので目標が明確じゃないですかぁ。それでも理系に行った方が良いんですか?」

 

塾「あと、JAPANくん。もう一つ理系をおすすめする理由があってね。JAPANくん。君は高校生活もenjoyしたいよね??」

 

J「まあ。そうっすね。」

 

塾「理系にいくと、文系の男の子よりも数学の授業時間が増えるから必然的に理系に行った方が数学が得意になるよね。数学が得意になるとどんないいことがあると思う?」

 

J「わからないです。」

 

塾「女の子は数学ニガテな子が多いだろ?数学がちょっとできてそれなりにコミュ力があれば、テスト前に女の子が質問しにくるんだよ。そこでワンチャンスつかめ!!」

 

J「先生…僕…理系にします!!!」

 

実際、女の子がたくさん聞きにきました笑

 

まあそのお話はまた追々。

 

と、いうことで僕は理系にすすんで数学をめちゃめちゃ勉強しました。すべては女の子に教えるために。でもそのおかげで40くらいだった数学の偏差値が予備校で数学が教えれるレベルにまでなりました!

 

 

結果、もともと得意で感覚的にできた英語より、人に説明するために噛み砕いて理解した数学の方がたのしくなってきて、今では予備校で数学を教えているんだから人生わからないですね。

 

わからない人の気持ちがわかるのは、自分の強みでもあるかなあと思うし。

 

【まとめ】

とりあえず、勉強のモチベーションをあげたければ好きな女の子に教えるために勉強しろ!(もし難しければ女の子に教えるつもりで勉強する!)

 

次はより実践的なモチベーションアップの方法をお伝えします。

 

 

japankunno-suugaku.hatenablog.jp