大学受験と数学とわたし

大学受験や教育のことを中心に予備校の数学講師が語ります!

やる気がアップ!受験も成功するかも?!脳化学のお話を聞いてきてわかった、簡単にできる幸せになる方法。

こんにちは。JAPANくんです。

 

今回は脳化学のお話を聞いてきました。これは受験生にもぜひ実践してほしい。聞いてほしいと思いましてシェアすることにします。

 

昨日は、JINさんというコーチングの専門家の方にお話を伺いました。

 

ピンクのジャケットとハットに白シャツと白いパンツをバチっときめてかっこいい。

 

めちゃめちゃハイテンションでおもしろかったです。

 

=====内容=====

◯脳は3つの部分に分かれている。

①人間脳

知性・理性を司る。650年前から人間に備わったと言われている。人間のノウハウやテクニックはここをつかって学習・利用している。

 

②ほ乳類脳

感情や身体を司る。25億年前から人間に備わったと言われる。

 

③爬虫類脳

生まれながらにして持っている生存に関わる本能を司る部分。現状が変わるのがこわい。(ホメオスタシス

 

 

◯爬虫類脳の特徴

①言葉に敏感

②過去・現在・未来の区別がない

③人称の区別がない

④リアルとバーチャルの区別がない

 

つまり、ことばに敏感で人称に区別がないので、ことばがよくなると脳が勝手に勘違いして「自分は良い人間なんだ」「自分は幸せなんだ」と思うようになる。

 

人間の思考は1日5万〜7万回。そのうち77%がネガティブなことを考えてしまっている。その一部をポジティブに変えるだけで、人生が劇的に変わる。

▶︎「わたしは幸せです。」「僕はすこい!」など良い言葉を1日100回となえるとすごいことが起こる。

▶︎ただし、ほとんどの人が続かない。これくらいのことができないともっとすごいことは成し遂げられない。ほとんどの人がやれないorやる前に「こんなの意味ない」といってあきらめてしまう。

 

人は他人のことだとパワーがでる。ボランティアなどをやる理由は、脳からやる気ホルモンの「ドーパミン」や幸福感・アンチエイジング効果を与える「βエンドルフィン」が出るから。

 

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受験生にもいるんですが、

 

・無理かもしれない…

・どうせわたしなんて◯◯大学なんていけるわけない

・つらい

・もういや

 

とか言う子がときどきいます。

 

しかも成績が出ていたとしても、不安や過剰な謙遜でこういうことを言う子がいます。

 

間違えなくもったいないからやめた方がいい。

 

どんどん気持ちが落ち込んで、うまく行くものもいかなくなってしまいます。

 

例えば同じ努力をしている2人の人がいたとして、すごいポジティブな発言をするA

さんとすごいネガティブな発言をするBさんだとなんとなくいい結果になりそうなのはA

さんだと思うんです。

 

いいことばを使うのはタダ!いつでもできる。今からでもできる。

 

実際JAPANくんは高校生まではげしくネガティブ少年でした。自分の意見を人に言ってはいけないと思っていました。すぐ落ち込んで泣いてしまっていました。

 

大学に入って超ポジティブな憧れの先輩がいて、その人のマネをしてみよう!と思っ「自分はできる」とか「余裕!」とか良い言葉を言い続けてみたところ、すごく毎日がたのしくなりました。

 

実際、まったく就活してないのにぽろっと就職が決まったり、出会いが広がったり…いいことがたくさん起った感覚がありました。

 

あと自分が受験生のときには、超がつくほどネガティブだったんですが、とにかくお世話になった先生たちの為になんとしてでも結果を出したい!という思いだけで遣り切れました。

 

もし、これを読んでいる人たちのなかに

□勉強がはかどらない

□やる気がでない

□うまくいかなくて不安

 

という方がいたら、

まずは言葉から変えてみましょう!

もしくは

大事なだれかのことを考えてみましょう!

 

何かが変わるきっかけになるかもしれませんよー

 

とりあえず今日から一日100回「僕は幸せです。」と言うことにします。