大学受験と数学とわたし

大学受験や教育のことを中心に予備校の数学講師が語ります!

勉強のやる気がでないとき、落ち込んだときにオススメ!自然とモチベーションが上がる「リフレーミング」の勧め。

こんにちは。

 

JAPANくんです。

 

今回は、「リフレーミング」についてお話したいと思います。

 

まず、リフレーミングとは何か説明します。

 

フレーミングとは、あるものごとや出来事について、これまでの見方とは違う見方をすることによって、その意味つげを変化させ、感情や気分を変えることです。

 

受験勉強をしていると、急に不安になることがあると思います。

 

・模試の点数がわるかったなぁ…

 

・数学苦手…

 

・受からなかったらどうしよう…

 

などなど、「絶対」がない受験において不安はつきものですね。

 

人間だれしも落ち込む時だってある。

 

ミスをすることだってある。

 

頑張っても報われないときだってある。

 

起こってしまったことは仕方ない。大事なのは「再発防止策」を考えて二度と同じミスをしないようにすることです。

 

そして、またいつも通り気持ちを切り替えて勉強に励むことです。

 

逆に1番よくないのが、、、

 

結果やミスをひきずってずっと落ち込むことです。

 

落ち込んでる生徒がいたら、いつも聞くんですが、

 

「前向きな気分で、ノリノリで勉強するのと、ネガティヴな気分で、悲壮感漂わせて勉強するのとどっちがパフォーマンスでると思う?」

 

って聞くとだいたいの子が、前向きな気分で勉強するほうがいいと答えます。

 

そう。みんなわかってるんです。

 

でも、マイナス思考になってしまう。たまにマイナス思考がクセになっている子もいます。

 

とてももったいない。

 

そこで、リフレーミングという技が有効なんです!!

 

フレーミング?なんかむずかしそう。

 

と思うかもしれませんが、別にむずかしいことはありません。簡単にいうと、マイナスなことをプラスに言い換えるだけです。

 

たとえば、写真のようにペットボトルに水が入っているとして、どう感じるか。

 

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水が半分しかない。

 

と答える人は少しネイティブ思考のクセがついてる可能性があります。

 

水が半分もある。

 

という風にとらえるとどうでしょうか。

 

なんとなく、前向きな感じがしませんか?

 

こんな感じで、すべて前向きな言葉にしていくと、潜在意識が少しずつ前向きになっていき、落ち込むことが少なくなってきます。

 

一週間落ち込むと、大事な一週間を捨てたようなものです。

 

模試で失敗しても、「本番じゃなくてよかった!次まちがえないぞ!」

 

と切り替えて、目標のために努力していきましょう!

 

絶対結果がかわりますよ!!