大学受験と数学とわたし

大学受験や教育のことを中心に予備校の数学講師が語ります!

続・受験生におすすめマインドフルネスで勉強のパフォーマンスを良くし、集中できるようになろう。

こんにちは。JAPANくんです。

 

先日書かせてもらった『マインドフルネス』の記事の反響がかなりありまして、もうちょっと詳しく知りたい!もっと教えて欲しい!

 

という反響が結構あったので、今回はマインドフルネスについてより詳しく語りたいと思います。

 

前回の記事をまだ見ていないという方はこちらからどうぞ。

⬇︎

それでもやっぱり集中できない受験生の男子に捧ぐ。受験勉強に集中するにはマインドフルネスをとりいれろ!【その3】 - 大学受験と数学とわたし

 

まずは、もう少しマインドフルネスとは何かという部分について深く理解していいたいと思います。

 

マインドフルネスとは前回も述べたように自分の気持ち・気分やからだの現在の状況について気づく力を養うためのものです。

 

そのため一般的には呼吸法や意識を集中することを指す場合が多いです。

 

しかし、本質的には「自分は自分であるという在り方」のことをマインドフルネスと呼ぶ場合もあるようです。

 

マインドフル(mindful)とは注意深いという意味で、マインドフルネス(mindfulness)とは穏やかでいながら注意深く集中している状態のことを意味するそうです。

 

つまり

 

注意深く集中する

=雑念をスルーすることでスッキリとしたフラットな状態でいられるということ

 

と捉えることもできます。

 

 

頭がモヤモヤしていると、何かをひらめいても、そのことに気がつかず、せっかくのアイディアが埋もれ、消え去ってしまいます。

 

受験勉強のためにせっかく覚えようとしたことも、雑念や不安や怒り、悩みなどを抱えた状態だと知識として定着しにくいと思います。

 

このように忙しい現代人は落ち着いて一度脳を休めることをした方がいいのかもしれませんね。

 

実際、googleは社員の10人に1人がマインドフルネスに取り組んでいるし、googleだけでなく

 

Facebook

インテル

twitter

ナイキ

ドイツ銀行

マッキンゼー

フォード

 

などシリコンバレーを中心に名だたる大企業がマインドフルネスを取り入れています。

 

やはり、何か大きいことを成し遂げようという企業は何が必要かを知っているのかもしれませんね。

 

要は、本来の自分とは何かを取り戻す(マインドフルな状態になる)ための手段が呼吸法や意識のトレーニングという関係なのかとしれません。

 

次回に続きます。