大学受験と数学とわたし

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続・受験生におすすめマインドフルネスで勉強のパフォーマンスを良くし、集中できるようになろう。【その3】

こんにちは。JAPANくんです。

 

今回もマインドフルネスについて詳しく説明したいと思います。

 

過去記事はこちらをごらんください。

 

japankunno-suugaku.hatenablog.jp

japankunno-suugaku.hatenablog.jp

 

今日はマインドフルネスをしている途中で負の感情がでてきてしまったときの対処法を紹介します。

 

さて、以前少し紹介しましたが、マインドフルネスのやり方としては以下のような感じです。(諸説ありますが今回はJAPANくんがならったやり方を書きますね)

 

1.落ち着いてすわり、目を軽くつぶって、身体の力を抜いてリラックスする。

 

2.呼吸だけに集中して、呼吸をコントロールしないように吸って吐いてを繰り返す。

 

3.途中で意識が違う方向にいったらまた呼吸に意識を戻す。

 

これを約10分間繰り返す。

 

これをやっている途中で、不安なこととかいやなこととかが頭をよぎるときがあると思います。

 

ただそれは、わるいことではありません。

 

マインドフルネス自体が「注意深く集中すること」なので、集中して『自分の現状』を把握すればいいのです。

 

負の感情があることは仕方ないことです。

 

そこを受け入れてうまく浄化できるようにします。

 

テニスプレイヤーとして有名なジョコビッチ選手もマインドフルネスを取り入れて成果をあげている1人です。

 

ジョコビッチ選手は4歳からテニスをはじめ、2016年は史上初のマスターズ1000史上最多優勝、全仏優勝し、史上8人目のグランドスラムを達成するなど世界1位のテニスプレイヤーとして未だに君臨している選手です。

 

そんな世界のトップのジョコビッチ選手でも不安やプレッシャーを感じ、自分の中にどれだけ負のエネルギーがあるかマインドフルネスを通して感じるようになったそうです。

 

ジョコビッチ選手は、負の感情を感じたときにすぐに元にもどることが大事だとも言っています。

 

パフォーマンスを最大限に発揮するためには立ち止まっている時間はないということですね。

 

感情を受け止めて、負の感情を解放することは意外と簡単にできます。

 

ネガティブなイメージを抱いたら、まず風船をイメージをします。

 

パンパンにヘリウムガスが入っていて今にも飛んで行きそうな風船です。

 

その中に自分が感じた不安やストレス・心配ごとなどを詰め込んでしまいます。

 

そのままその風船がどこかに飛んで行ってしまうシーンを鮮明に描いてください。

 

きっとすこし気持ちが楽になっているはずです。

 

大事なのは自分の感情を客観視することです。

 

ゆっくりと息を吐きながら、思いや感情も吐き出してください!

 

受験生はストレス大敵!

 

自分の人生のために、自分の明るい未来のために努力しているはずなのでわくわくしながら勉強に取り組んでほしい!

 

そのお役に立てるならJAPANくんはうれしいです。