大学受験と数学とわたし

大学受験や教育のことを中心に予備校の数学講師が語ります!

受験に勝つ!と験担ぎするけれど!ホントにカツ丼が受験にいいのか調べてみた。

こんにちは。JAPANくんです。

 

今日は、受験生の験担ぎ(げんかつぎ)について考えてみたいと思います。

 

まず験担ぎとは何かインターネットでいろいろ調べてみました。

 

『験を担ぐ』とは物事に対して、以前に良い結果が出た時にやったことを再度行うことで吉兆をおしはかること。 また、良い兆しであるとかわるい兆しであるとかを気にすること。 縁起を気にすること。

 

ちなみに「験」とは、主に「仏道修行を積んだ効果」とか「縁起」「効き目」という意味があるみたいです。

 

例えば、大晦日にお蕎麦を食べたりするのも験担ぎですね。そばのように「細く永く生きれますように」という思いが込められてるみたいです。

 

前の試合で靴紐を右からむすんだら勝てたから今日も右から!みたいな感じでみんな似たようなことをやったことあるんではないでしょうか?!

 

JAPANくんも験担ぎ的なことをやることはあって、ラジオやテレビの音量は絶対に奇数の音量にします。

 

なんとなく、音量が4とか6とかだと落ち着かないのです。

 

あとは、勝負ごとや失敗できないことがある日は『赤いパンツ』をはくようにしてますね。

 

 さて受験生のみんなもいろんな験担ぎがあると思います。

 

このあいだ生徒達に『受験生の験担ぎといえば?』と聞いてみたところ…

 

キットカット(きっと、勝つ)

納豆(ねばりづよく)

ウインナー(winner)

 

などがでました。

 

でもやっぱり『受験生の験担ぎ』において圧倒的に人気だったのが…

 

カツ丼

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でした。

 

やっぱり

 

『勝つ』ドン!

 

みたいな感じで縁起がよく感じるんでしょうね。

 

でも実際のところ効果はどうなんでしょうか?

 

『受験生 カツ丼』でgoogle先生に聞いてみると…

 

・油と米は消化のための胃液を大量に使うため、脳に必要なエネルギーが消化の方に奪われる。

 

・消化にわるいので胃もたれがする。

 

・試験の10時間前までに油物をとるとパフォーマンスが落ちる

 

・試験前日にカツを揚げてて、火事になった。

 

・まったく意味がないのでやめた方がいい。

 

………など一切プラスのことが載っていませんでした。笑

 

まぁ、そもそも験担ぎに頼っててはダメですね。

 

いつも生徒たちにいうのですが、僕ら指導者はあくまでサポートまでしかできない。

 

あくまで、最後の最後で頼れるのは自分。

 

自分で自分が信じてあげれるレベルまで努力しなさい!

 

受験生よ!!神に頼らず、自分を頼ろうね〜〜