大学受験と数学とわたし

大学受験や教育のことを中心に予備校の数学講師が語ります!

受験生の男子がよく飲んでるレッドブルって勉強にいいのか調べてみた。

こんにちは。

 

JAPANくんです。

 

今日は『レッドブル』について調べてみました。

 

僕もホントにたまーに飲むんです。でもホントにたまーに。

 

確かに飲むと元気になったようなきがするし、身体がポカポカしてきますよね。

 

なんでこんな記事を書こうと思ったかというと、こないだ生徒でこんな子がいました。

 

『数年前から、勉強するときにレッドブル飲まないと勉強できなくなってしまって毎日5本くらい飲む日もあります』

 

……それって大丈夫なん?

 

っておもったので今回調べてみました。

 

 まずレッドブルとは、世界160カ国で販売されるエナジードリンクです。シェアも売り上げも世界1。

 

炭酸ガスが入っているので、日本では炭酸飲料(清涼飲料水)として販売されています。国によって薬事法が違うため日本で販売されているものは、タウリンが入っていなかったり、カフェインの量が調整されていたりするようです。

 

ちなみに栄養ドリンクとエナジードリンクの違いは『滋養強壮・疲労回復』です。そのため栄養ドリンクには『タウリン』と呼ばれる成分が入っています。

つまりマイナスをゼロに戻す飲み物ですね。

 

しかし、エナジードリンクは『テンションアップ・パフォーマンスアップ』なので、ゼロをプラスにする飲み物なのでタウリンが入っていません。

 

そのため、かわりに『アルギニン』という成分が入っています。

 

アルギニンはアミノ酸の仲間で、肉類、ナッツ、大豆、玄米、レーズン、エビ、牛乳などに入っています。

 

アルギニンとカフェインを同時に摂取ふると覚醒作用を増強するという研究もあります。

 

カフェインを摂取すると、集中力が上がるのでパフォーマンスがあがります。

 

ちなみにレッドブルには、250mlの缶に222mg入っているそうです。

 

ん?

 

少なくない?笑笑

 

ちなみにWHOが推奨する一日あたりの必要なアルギニンの量が6〜7gなのでレッドブルだけではムリですね^^;

 

ちなみに以下は各食品100gに含まれてるアルギニンの量です。

 

大豆: 2.57g
イカ: 1.46g
ハム: 1.30g
牛肉: 1.20g
アジ: 1.14g
チーズ: 1.06g
鶏の卵: 0.81g
豚肉: 0.80g
食パン: 0.24g
ジャガイモ: 0.10g
サツマイモ: 0.05g

 

アルギニンのことだけ考えたら食べ物やサプリで摂取するのがいいかもしれませんね。笑

 

さてレッドブルはカフェインもたくさん入っています。

 

レッドブルにカフェインは100gに対して30mg入っているそうです。

 

WHOでは、1日300mgまでと言われているので、どんなに飲んでも3本くらいまでですかね。

 

ちなみにレッドブル1缶に含まれる砂糖は39gだそうです。

 

WHOによると砂糖の1日の目安量は25g…

 

一本で楽勝でこえちゃいますね。。。

 

またエナジードリンクを飲みすぎると中毒性があり、飲むことが習慣になると、飲まなかったときに大きくパフォーマンスが落ちるです。

 

エナジードリンクはここぞという時に1日1本まで!

 

というのが良いのかもしれませんね。