大学受験と数学とわたし

大学受験や教育のことを中心に予備校の数学講師が語ります!

ミになる読書会というのに行ってまいりました。読書っていいなぁ。

こんにちは。JAPANくんです。

 

今日は『ミになる読書会』というイベントに参加してきました。

 

どんなイベントかというと

 

まず自己紹介をしたあとに20分ほど持ち寄った本を読みます。

 

その後内容のシェアをします。

 

ミになる読書会なので『身になったポイント』をしゃべります。

 

これがなかなか難しい。

 

普通に読書するだけなら特に何も考えずおもしろいなーと思いながら読めばいいのですが。

 

身になるポイントを探しながら読むと、読み方がかわってくるのです。

 

アウトプットのためのインプットってやっぱりすげー大事だなー。

 

と思いました。

 

今回JAPANくんは『手紙屋』という小説を持って行きました。

 

他の人は、

『マッキンゼーのロジカルシンキング』

 

とか

 

『好かれる女(ひと)は感情の整理ができる』

 

とか

 

『自信は「この瞬間」に生まれる』

 

とか

 

『知の歴史』

 

とか他分野にわたるいろんな本を紹介してもらいました!

 

特に印象に残ったのは、『好かれる女(ひと)は感情の整理ができる』という本の内容でした。

 

本の中で女性は感情を優先する傾向にあるので、ふわっとした意見をことが多い。

 

だから!

 

それがタスクなのかプロジェクトなのか?

 

とか

 

現状なのか?プロセスなのか?

 

など10個の質問をつねに問いかけ続ければ自然にロジカルに考えられるようになるとのこと。

 

これは女性に限らずみんな必要なことだなとおもいました。

 

タスクとは、予定帳に書ける「作業」。プロジェクトとは少し抽象度が上がった目標みたいなもの。別の言い方をするとタスクの集合体が「プロジェクト」だそうです。

 

だからプロジェクトを実行するために必要なタスクを落とし込んでいくことが大事なんですね!!

 

朝から楽しく学べました。

 

アウトプットのためのインプットは意識します!!

 

目的のある読書大事やなー!