大学受験と数学とわたし

大学受験や教育のことを中心に予備校の数学講師が語ります!

予備校講師と塾講師と教師は似てるようで全く違うよ運動

こんにちは。JAPANくんです。

 

今日は、予備校講師あるあるをみなさんにもっと知ってほしいと思いまして

 

『予備校講師と塾講師と教師の違い』

 

というテーマで語ろうかなと思います。

 

予備校講師あるあるなんですが、例えばほかの人に紹介されたりするときに

 

『こちら塾講師のJAPANくんですー』

 

と言われると少しむずがゆくなります。

 

だからいつも

 

『予備校講師です!』

 

とわざわざいい直します。

 

 

というのも、塾と予備校って全く違うシゴトだと思うからです。(ついでに学校も)

 

JAPANくんはなかなかレアキャラだと思うんですが、予備校講師と塾講師と学校の先生全部やったことあります。

 

だから語れる世界があるかも!

 

 1.教員

学校はカリキュラムが国が決めている学習指導要領によって定められており、メインの仕事は教科指導だけでなく、部活動・生徒指導など多岐にわたります。

スーツじゃないとダメみたいな文化があります。

 

2.塾講師

主に学校の補習的な位置付けです。小・中学生への指導がメインですね。学校の定期テストで点数がとれるようにするために指導することが多いですね。学校でフォローできない子をケアしてあげる印象。

社員として登用されて授業もやるケースが多く、営業や保護者対応などもシゴトになります。スーツのことが多いですが、ノーネクタイでジャケットみたいなスタイルもあります。

 

3.予備校講師

主に浪人生・高校生を指導します。学校のテストよりも、大学受験にフォーカスしていかに大学に受かるかを指導します。

基本的に予備校講師は、授業のみの契約で個人事業主です。そのため指導の自由度は高いです。授業のクオリティがすべて。服装も実力のうちなので、パフォーマンスとして、派手な格好をする人もいます。基本的に自由。

 

 

ということで、全然シゴト内容が違うわけです。

 

なので次からJAPANくんを紹介するときはちゃんと予備校講師として紹介してくださいね♡