大学受験とアイドルとわたし

大学受験や教育・アイドルのことを中心に予備校の数学講師が語ります!

やりたいことがある人は時間がもったいないので読まないでください。

こんにちは。

 

JAPANくんです。

 

今日は、「夢」ということについて考えてみました。

 

考えるきっかけになったのはこちらの漫画。

子どもに読ませたい!「小さな夢」を持つことの大切さに共感の嵐 | 笑うメディア クレイジー

 

実際、ほとんど、子どもたちには社会経験や大人と触れ合う機会がないのに、

 

将来何になりたいのか?

 

と問い続けられる。

 

しかもそれは、オトナが「合格」とするようなものでないと認めてもらえない。

 

僕は将来なりたいものがその昔本当になかった。

 

中学校の時に実は真剣に何になりたいかわからなくて悩んでいた時期があった。

 

その時。

 

とりあえず世の中の知ってる職業やスキルをたくさん描いてみようと思ってひたすら紙に書きまくった。

 

医者

弁護士

科学者

アイドル

英語

コンビニ

100くらいだろうか。

 

ひたすら描いた。

 

その中で特にこれ!ってものはなかったのでイヤなもの気が進まないものを消して行った。

 

結果、3つだけ残った。

 

芸人

英語

勉強

 

この3つをみた時に降ってきたのは

芸人(クラスみんなの前で漫才?を披露したりしていた。)

英語(この時は得意だったw)

勉強(新しいことを知るのが好き。成績もまあまあよかった気がする。友達や妹に教えるのも好きだった。)

 

人前に立って笑いをとる仕事でなおかつ勉強、特に英語を使う仕事・・・

 

英語の先生?!

 

と思って教育の仕事を志始めた。

 

あんまり自分に自信がなかった(今でも実はそんなにない笑)当時の自分にとってこの残った3項目というのに共通しているのは

 

「成功体験」

 

だと思う。

 

失敗もしたけど、

 

なんとなく頑張って認めてもらえて、褒められたから頑張ろうと思ったし自信がついた。

 

 

やりたいことがないとダメ!みたいな風潮がある中でやりたいことがないと不安になるだろうけど。

 

意外とこれまでの自分をしっかり見つめればそのタネはあると思う。

 

そして周りのオトナは、せっかく育ったタネをオトナのモノサシで測って「ダメ」というのではなく、

 

俺が尻拭いてやるからとりあえずやってみ!

 

って言ってあげてもいいのではないかと思いました。

 

 

なんかつらつらと自分語りをしてしまいましたが、まとまりはありませんが、こんな感じです。