大学受験と数学とわたし

大学受験や教育のことを中心に予備校の数学講師が語ります!

いつからキットカット食べるようになったの?!受験の縁起物について調べてみました。

こんにちは!JAPANくんです!

 

今日は受験の縁起物について調べて来ました。

 

いよいよ入試直前。

 

教室もピリピリした雰囲気になって来ました。

 

願掛けでここ数年「キットカット」を渡すのが流行ってますよね。

 

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僕も今年受験する生徒には一人一人メッセージを書いて渡してあげています。

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勉強中には糖分が欲しくなると思うし、結構喜んでもらえます。

 

だいたい緊張をしていると思うので、「落ち着け!」とか「緊張したら僕の顔を思い出して♡」とか、気持ちがふっと安らぐような言葉を書いて(るつもりで)います。

 

そもそもなんで「キットカット」なんでしょうか。

 

他の縁起物のお菓子などはないのでしょうか。

 

ちょっと気になったので調べてみました。

 

もともと九州の方で、キットカットを渡していたそうです。

 

博多弁で受験に「きっと勝つ」という意味で

 

きっと勝つと!

 

ということから「きっと勝つと」が転じて「キットカット」を渡すってことに繋がっていたみたいですね。

 

JAPANくんは、熊本の出身ですが確かに渡していたようなかすかな記憶があるような無いような、、、(遠い目)

 

そんなことが流行っているということに、キットカットを発売しているネスレが注目して受験用のキットカットが初めて登場したのは2003年だそうです。

 

これって本当にすごいことで、みんなの「受験生を応援したい」というニーズをうまくと入り入れて商品化した事例だと思います。

 

今は一般的にキットカットだと思うんですが調べてみると元祖は違うみたいです。

 

実は元祖は明治のカールでした。

 

受験に「受かる」の意味で「ウカール」という名称でしかも重さもラッキー7の「7」と合格の頭文字にちなんで「5」を合わせて「75g」の内容量というこだわりっぷり。

https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2008_meika/detail/20081212_01.html

 

さらにさらに遡って調べてみると。

 

合格切符なるものも存在していたとのこと。

 

しかもこちらは1986年だそうです!JAPANくんの生まれた年!

鉄道トリビア(378) 受験のお守りとして売られる学駅の入場券、きっかけはタテ読みだった | マイナビニュース

 

四国にある「学駅」という駅の入場券に書いてある「学」駅と「入」場券の字がちょうどいい感じに重なって「入学」に見えるということで全国各地から受験生が買いに来たらしいです。

 

すごいですね。

 

受験生のみなさん、しっかり勉強してもらって験担ぎ・神頼みにならないように自己実現して欲しいですね!