大学受験と数学とわたし

大学受験や教育のことを中心に予備校の数学講師が語ります!

ビリギャルの坪田先生から学んだ人の底力を引き出す方法とは?!その2

こんにちは!JAPANくんです。

 

今日はビリギャルの坪田先生の講演会のまとめ2回目です。

 

前回の内容はこちらをご覧ください!

ビリギャルの坪田先生の講演会で学んだ人の力を引き出すコツとは?!その1 - 大学受験と数学とわたし

 

今回は、生徒の価値観を知る上で有効な【20答法】についてお話しします。

 

生徒を指導していく上で大事なことは、【素直】に言ったことを聞き入れてくれることが大切です。

 

じゃあ【素直】に指導を聞き入れてもらうためにはどうしたらいいかというと……

 

【信頼】が必要です。

 

例えば急に変なおじさんがきて、

 

「その服似合わないね!!」

 

って言われたらどうでしょう?

 

ちょっと腹たちますよね。笑笑

 

逆に、信頼している間柄であればどうでしょうか。

 

「服似合わない」

 

と言われるのはちょっとガッカリするかもしれませんが、信頼できる人が言ってくれてるならそうかなぁ!

 

じゃあどんな服が似合う?

 

みたいな流れになりそうです。

 

ようは、[この人は自分のことわかってくれてる]という安心感・信頼感が必要だということですね!!

 

そのために有効なのが【20答法】です。

 

やり方を説明します。

 

〈やり方〉 

約3分ほど時間をとって、【自分とは〇〇です】に当てはまる〇〇の内容を生徒にひたすら書き続けてもらいます。

 

 

〈結果〉

書いてもらった項目について…

5こ目くらいまでは名前とか表面的なこと
10こ目くらいは感情
15個目以降に深層心理

 

を表すそうです。

 

例えばJAPANくんはこんな感じでした…

 

メガネ
芸人
哲学者
投資家
予備校講師


話すのが好き
シャイ
お酒が好き
元教員


毎日がたのしい
将来ビッグになる

 

これによってJAPANくんは深層心理で毎日が楽しくて、将来ビッグになりたいことがわかります!笑笑

(ちょっと恥ずかしい笑)

 

 

このとき本人だけでなく指導者もやるとより相互理解が深まります!(本人がどう書くか想像して)

 

価値観の食い違いがなくなる!!

 

正しく価値観を把握して、その子に合った指導をしたいものですね!!

 

つづく!